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旅行の準備
合体くん(声 第1作・玄田哲章)
アニメ版第1作で、コピーくんが作った分身を消滅させるために千兵衛が製作したマシン。両手の2つのノズルで本人とコピーを吸い込み、両目がスロットマシーンのスロットの様に回転し、回転が止まった直後(片方の目に本人の顔ともう片方の目にコピーの顔が映し出される)、「合体!」と合体くんが叫ぶと本人に合体して放出される。千兵衛は合体くんの手で瓜二つの他人と合体させられ、あしゅら男爵のような姿に変えられた。
お手伝いロボットアキコさん 夜行バス
Dr.スランプの登場人物の「アキコ」を参照。
レッツゴウ号
ペンギングランプリで使用した水陸両用マシン。球状の本体に手足・耳・尾が付いている。難関を3つ目までは順調にクリアしたが(湖を浮いて尾のオールで漕ぎ進む→崖をボールの様に弾んで飛び越える→雪山を耳のスキーで滑走)、最後の難関・地雷原(アニメ第2作では溶岩地帯)で大破した。 高速バス
みにちゅあわが家
則巻家のミニチュア。このミニチュアに起こった出来事が、指定した時間後に(0の場合は直ちに)本当に起きる。千兵衛がみどりのパンツを見て更にキスをするために製作した。千兵衛が「この漫画に理論など無い」と言い切ったように、原理は永遠の謎とされている。アニメ第2作ではミニチュアに起きた出来事は、装置の電源を切ればキャンセルできる。
おサンポジェット
アラレ用の、背中に背負う飛行ジェットエンジン。みどりとの新婚旅行を邪魔されない様に気をそらす目的で作ったが、さらわれたみどりの追跡に活躍する事になる。 ダイビング
変身コンコンヘルメット(声 第2作・宇和川恵美)
キツネの頭を象ったヘルメット。葉っぱに変身したいものを書き、その葉っぱを頭に挟んでこれをかぶり宙返りをすると、書いたものに変身できる。千兵衛がみどりに悪戯をするつもりで別の女性を触ってしまい、痴漢で逮捕されることを恐れて慌てて製作した。
ロボビタンA(エース)
読者投稿作品。空を飛ぶ哺乳瓶型ロボット。アラレがエネルギー切れになると探して飛んで行き、ロボビタンA(エー)を補給する。オボッチャマン編で一回だけ使用された。 北海道旅行
タイムストップウォッチ
懐中時計の形をした、時間を止める機械。製作目的は「みどりのパンツを15センチ間近で見ること」だった。使用した者の時間だけが止まらずに進んでいくため、あまり乱用するとどんどん歳をとっていく。これ以前に作者の依頼で大掛かりな時間停止装置(「時間よ止まれマシーン」なる名称)を作ったこともあったが、操作者自身も停止してしまうという欠陥品だった。どうやって復帰したのかは永遠の謎とされている。機械自体は作動していたため、機械が故障したと思われる。 北海道旅行
怪物オートバイ
第2回ペンギングランプリで使用したスーパー二輪車。バイクと言うよりはローラー車に近い。どんなハード走行にも耐えられると豪語していたが、レース前半で落とし穴にはまりあえなく脱落。
最終回用メカ 沖縄旅行
最終回のために連載開始時から考えられてきたらしい、巨大なロケット。派手な打ち上げで盛り上げた割には、最後に戻って来た先端のカプセルから小さいロボットが出て短く挨拶するだけ。最後を飾るにはあまりに下らなかったため、これを披露した直後に千兵衛は袋叩きにされた。
沖縄旅行
[編集] 作中の日付
本作では、作中の日付の月の部分は通常の「XX月」の代わりに、魚などの水棲生物の名前を使用している。公式な設定とはいい難いが、小説「Dr.スランプ(映画編)」によると各月との対応は以下の通りである。
1月 ハコフグ
2月 ニジマス
3月 ホヤガイ
4月 ヘラブナ
5月 トビウオ
6月 イソギンチャク
7月 ロボソ(クチボソ。口(くち)をロ(ろ)と読む)
8月 ハリセンボン
9月 ザリガニ 沖縄 レンタカー
10月 ペンケイガニ(この月表記を決めたとき、村の寄り合いの書記が老眼だった為にベンケイガニの濁点と半濁点と見間違えて書き写してしまい、この呼び名になった)
11月 プランクトン
12月 シーラカンス
これらの頭文字を繋げると「ハニホヘトイロハザペプシ」となり、ペンギン村の小学園で真っ先に教えられることとされる。
[編集] アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』
アニメ第1作。1981年4月8日から1986年2月19日にかけてフジテレビ系列で放送され、前述したような大ブームを巻き起こし、好評を博した。
詳細はDr.スランプ アラレちゃんを参照
[編集] アニメ『ドクタースランプ』
テレビアニメ: ドクタースランプ
シリーズディレクター 山内重保
企画 森下孝三・吉田竜也・
河合徹→川上大輔
アニメーション制作 東映動画→東映アニメーション
製作 フジテレビ・
東映→東映アニメーション
放送局 フジテレビ系列
放送期間 1997年11月26日 - 1999年9月22日
■テンプレート使用方法 ■ノート
第2作。1997年11月26日から1999年9月22日にフジテレビ系列にて放映、キャラクターのデザインなども一新されたリメイク作品。 主要キャラクターのデザイン原案は鳥山明本人が務めており、DVDのブックレットなどで鳥山明の描いた『ドクタースランプ』版のキャラクターを見ることができる。
前作(第1作)の『Dr.スランプ アラレちゃん』のようにアラレちゃんブームを巻き起こすには至らなかったが、他のアニメ作品と比較した場合には上出来な視聴率データを残している。
当時の地上波のプライムタイムの2Dアニメとしては珍しくセル画や現像処理を全く用いないフルデジタル制作が行われ、彩度が高くエッジがハッキリした映像だった。また、ノウハウ取得の為の実験的な作画手法などもみられた(初期OPなど)[1]。反面、ウルトラマンやゴジラ、ガメラなど版権キャラクターをモデルとした脇役キャラや動物擬人キャラは殆ど登場しない。
また、2008年3月21日に「SLUMP THE BOX 90's」と題してDVD-BOXが発売された。
[編集] テレビ
初期は1回の放送が2話構成だったが、途中から1回の放送で1話の構成になった。これは、途中のコマーシャルでチャンネルを変えられないように、という理由。なお、あくまで体裁のみが1話構成で、実際にはABパートでまったく別の話を放送することも初期は多かった。
中盤以降は、原作で数話にまたがるエピソードを連結して1話にしたり、アニメオリジナルのエピソードを放送する場合も多く、全74話のうち3割ほどがアニメオリジナルのエピソードとなっている。
中盤には4週に渡り『ドラゴンボール』の孫悟空を登場させた(『ドラゴンボール』の原作漫画およびアニメに存在するエピソードをリメイク)。なおレッドリボン軍の所のみドラゴンボール 最強への道とTVシリーズの映像を流用した。
放送期間:1997年(平成9年)11月26日 - 1999年(平成11年)9月29日
放送時間:水曜日19:00 - 19:30
放送話数:全74話+スペシャルエピソード2話
平均視聴率15.3%、最高視聴率24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
[編集] スタッフ
企画:森下孝三、吉田竜也(東映アニメーション)、河合徹→川上大輔(フジテレビ)
原作:鳥山明(集英社ジャンプ・コミックス刊)
掲載:週刊少年ジャンプ、Vジャンプ、マーガレット
シリーズ構成:西園悟
脚本:西園悟、前川淳、玉井豪、成田良美
音楽:Funta、鍵山稔
キャラクターデザイン:中鶴勝祥、山室直儀
作画監督:山室直儀、袴田裕二、大西陽一、久田和也、内山正幸、井手武生、井上栄作、小泉昇
美術デザイン:辻忠直
美術ボード:吉池隆司
美術:吉池隆司、藤田勉、吉田智子、阿部泰三郎、下川忠海、伊藤岩光
シリーズディレクター:山内重保
演出:山内重保、中村哲治、伊藤尚住、上田芳裕、藤瀬順一、境宗久
コンテ:横山健次
動画:EEI-TOEI
CGカット:塚田祥子
デジタル色彩:EEI-TOEI、スタジオかぐら
製作協力:東映
製作:フジテレビ、東映→東映アニメーション
[編集] オープニングテーマ
『顔でかーい』歌:Funta、作詞:u子、作曲:Hide&u子、編曲:Hide(1話 - 28話)
本作に登場する顔がでかいキャラを揶揄した作詞に、「いじめを助長する」として抗議が殺到。あえなくOPテーマは変更となった。
『Hello,I love you.』歌:YURIMARI、作詞:サンプラザ中野、作編曲:M・KAWAI(29話 - 61話)
『アラレ!パラレ!』歌:ドクタースランプオールスターズ、作詞:太田光、作編曲:太田美知彦(62話 - 74話(最終話))
[編集] エンディングテーマ
『鼻毛がちょっととびだしている。』歌:Funta、作詞:u子、作曲:Hide&u子、編曲:Hide(1話 - 33話)
『Let me go!』歌:Favorite Blue、作詞:松崎麻矢、作編曲:木村貴志、編曲:Achilles Damigos(34話 - 45話)
EDでは唯一歌詞テロップが表記されなかった。また途中から映像に合わせた登場人物のセリフのやりとりが挿入された。ED映像の元は原作『ドドドでペンギン村の巻』。
『あなたがいて わたくしがいて』歌:オボッチャマン君(くまいもとこ)、作詞:奥山美由希、補作詞:m.c.A・T、作編曲:富樫明生(46話 - 74話(最終回))
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